ウッドデッキ

ウッドデッキの一覧|建材・住宅設備の通販ならミラタップ

新築やリフォームで人気の建材、ウッドデッキ。直訳の「木製の甲板」が意味するように、もともと船やヨットの甲板に使用されてきたウッドデッキは、水に強い特長があります。比重が高く水に沈むほど高密度なものや、木材自体が腐りにくく防虫作用を持ったもの、最近では樹脂性のウッドデッキも定着してきました。ミラタップでは、住宅の庭やマンションのベランダなど、用途や好みに合わせてお選びいただける豊富なラインアップをご用意していますので、こだわりのウッドデッキをきっと見つけていただけます。

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ウッドデッキ人気シリーズ

よくある質問

ラインアップ別特長一覧

樹脂製ウッドデッキ

樹脂性ウッドデッキとは、木粉と樹脂を混ぜ合わせたものから作られており、天然木と比較して色落ちしにくいのが特長です。また粉と樹脂からできているため、天然木でありがちなササクレなどが気になる方にも安心してお使いいただけます。

ニューガーデンデッキ

ニューガーデンデッキ
¥/m

片側リブ(溝)、反対側フラット
ガーデンデッキ

サイズ 146×31×2200mm

平米単価:¥12,192/m2
※平米単価はめやすとお考えください。実際の縦横比率により本数は増減いたします。
※上記金額以外に根太用材、専用金物等が必要となります。

モクメガーデンデッキ

モクメガーデンデッキ
¥/m

表面木目加工、反対面深木目加工
モクメガーデンデッキ

サイズ 140×23×2200mm

平米単価:¥12,857/m2
※平米単価はめやすとお考えください。実際の縦横比率により本数は増減いたします。
※上記金額以外に根太用材、専用金物等が必要となります。

ランネルデッキ

ランネルデッキ
¥/m

表面リブ(溝)加工
ランネルデッキ

サイズ 145×25×2000mm

平米単価:¥12,414/m2
※平米単価はめやすとお考えください。実際の縦横比率により本数は増減いたします。
※上記金額以外に根太用材、専用金物等が必要となります。

プレジィウッド

プレジィウッド
¥/m

夏でも熱くなりにくい快適なデッキ材
ガーデンデッキ

サイズ 145×30×2000mm

平米単価:¥16,621/m2
※平米単価はめやすとお考えください。実際の縦横比率により本数は増減いたします。
※上記金額以外に根太用材、専用金物等が必要となります。

【部材選びも安心】必要な部材が全て揃う『デッキパック』

本体と施工に必要なパーツがセットになったオールインワン・モデルです。部材を一つひとつ選ぶ必要がないため、「どの部材がいくつ必要か分からない」といったお悩みも解決。デッキ単体のセットとフェンス付きのセットをお選びいただけます。

ニューランネルデッキパック

ニューランネルデッキパック
¥/セット~

ランネルデッキパック

サイズ
幅2755・3655・4555・5455mm
奥行き1830・2730・3630mm

天然木ウッドデッキ

天然木のウッドデッキには様々な樹種があり、産地、樹齢、板取の場所によって特長が異なります。
また、天然木は安定的な入手が難しくなりつつあるため、ご注文前に在庫の確認をお願いいたします。

サイプレスKD材
サイプレスKD材

特徴

オーストラリア産ヒノキを人工的に乾燥させたもの。
通常はフローリングやパネル材など屋内で使用される上質な素材。

サイズ

115×20×1800mm 115×20×2400mm

価格

幅115mm ¥/m

平米単価

  長さ1800mm
幅115mm ¥17,217/m2

サーモウッド
サーモウッド

特徴

パイン(マツ科の針葉樹)を熱と水で乾燥処理したもの。軽くて扱いやすい為DIYにもおすすめです。

サイズ

92×26×3600mm 92×26×3900mm 92×26×4200mm
140×26×3600mm 140×26×3900mm 140×26×4200mm

価格

幅92mm ¥/m
幅140mm ¥/m

平米単価

  長さ3600mm
幅92mm ¥11,196/m2
幅140mm ¥14,929/m2

下記は随時価格が変動する可能性がございます。随時価格・在庫ご確認ください。

セランガンバツ
セランガンバツ

耐久度が高くコストパフォーマンスも優れたインドネシア産のデッキ材です。

ウリン
ウリン

インドネシア・ボルネオ島原産。耐水・耐久性に優れています

比較表

木材 産地

比重
(全乾比重)

強度
(kg/㎠)
屋外
耐久性
屋外
耐久年数※
ウリン インドネシア 0.96   圧縮 911
曲げ 1886
ヤング係数 183
極大 20年以上
サイプレス オーストラリア 0.7  圧縮 540
曲げ 800
ヤング係数 92
大 15年以上
セランガンバツ インドネシア 0.94  圧縮 701
曲げ 1331
ヤング係数 186
大 15年以上

※使用環境など様々な要因により大きく異なります。

木材 加工性

節

色(施工後) 素足 土足
ウリン 極めて硬い 無 茶褐色→グレーに変化 〇 ◎
サイプレス やや硬い 有 淡黄色→グレーに変化 〇 〇
セランガンバツ 硬い 無 黄褐色→グレーに変化 × 〇

施工イメージから選ぶ

ミラタップの商品を利用した実例写真の一覧です。
ミラタップでは幅広い種類のウッドデッキを取り扱っております。
施工事例写真をご参考に、ぜひご検討ください。

施工事例

施工事例

施工事例

施工事例

施工事例

施工事例

施工事例

施工事例


新築やリフォームの際に、憩いのスペースを求めてウッドデッキの導入を検討される方が多いようです。

ウッドデッキには天然木を使用した製品だけではなく、樹脂製のものもあります。今はDIYでウッドデッキを作る方も増えているので、ぜひウッドデッキについて詳しく知っていきましょう。

ウッドデッキの魅力

ウッドデッキを導入する方は、どのような魅力を感じているのでしょうか?まずはウッドデッキとその魅力について紹介していきます。

ウッドデッキとは?

ウッドデッキとは木製の甲板のことで、主に屋外の建物に使われ、最近ではリビングと一体化したアウトドアリビングとして家のテラスに設置されたりもします。

ウッドデッキが人気の理由

ウッドデッキが人気な理由の一つに、屋外にいながらプライベート空間が楽しめるということがあります。ウッドデッキを柵で囲うことで、よりプライベートを重視した空間となります。

また、家族のリラックススペースや友人を招いてのパーティー、子供たちの遊び場などさまざまな目的で利用できる点も人気です。

ウッドデッキの素材

ウッドデッキの素材には、天然木と樹脂製の二種類があります。それぞれどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

天然木ウッドデッキ

天然木ウッドデッキはその名の通り、天然に生えている木を製材して作られたウッドデッキです。

天然木は、種類や産地、樹齢によって、特徴が異なります。また、ウッドデッキには腐りにくい木材の種類が採用されますが、天然木の特質上、反りやひび割れが起こる可能性があります。

天然木も大きく分けて下記の二つの種類があります。

ハードウッド(広葉樹)

ハードウッドは木の繊維が細かく密になっているため、硬いのが特徴です。

ウリン、イペ、セランガンバツなどが代表的なハードウッド素材です。腐食や水分による腐朽に強く、害虫にも強いですが、価格が高いのが一般的です。

ソフトウッド(針葉樹)

ソフトウッドは、木の繊維が同一方向を向いているため、柔らかく、加工しやすいのが特徴です。

ヒノキ、シダーなどが代表的なソフトウッドの素材です。衝撃に弱く腐朽しやすいですが、ヒノキ科のサイプレスは比較的耐久性が高いです。ハードウッドと比較すると、価格がリーズナブルなものが多いです。

樹脂製ウッドデッキ(人工木材)

樹脂製ウッドデッキとは、木粉と樹脂を混ぜ合わせたものから作られたウッドデッキです。

樹脂製ウッドデッキの特徴は、色落ちしにくく、天然木よりも表面がなめらかで、木のトゲやササクレがないことです。また、メンテナンスが簡単で、耐久性が高いことでも知られています。

樹脂製ウッドデッキのデメリットとしては、夏場に熱を吸収しやすいので、ウッドデッキの表面が高温になることです。

ウッドデッキを設置する際のポイント

ウッドデッキを設置する際に、注意しておきたいポイントがあります。どのような事に注意していくべきかを確認していきましょう。

屋根の有無を決める

ウッドデッキの屋根が必要かどうかを決めるのが一つのポイントです。屋根を設置すると、夏の強い日差しや雨を避ける効果があります。しかし、屋根を設置する場合、部屋の中への光も遮ってしまうため、屋根の形状には気を付けなければいけません。

手すりやフェンスの設置を検討する

設置したウッドデッキに高さがある場合や小さなお子様がいらっしゃる場合、安全のために手すりの設置を検討した方が良いでしょう。また、周囲の視線が気になる場合、目隠しになる壁、ルーバーやフェンスを設置するのも効果的です。

室内からウッドデッキへひと続きにする

室内からウッドデッキへの段差をなくすことで、室内からひと続きの開放的な空間として利用できます。リビングからひと続きにして、アウトドアリビングとして使われるケースもあります。設置を検討される場合は、室内側から見たウッドデッキの景観も確認しておくといいでしょう。

ウッドデッキのメンテナンス(お手入れ)

ウッドデッキは屋外に設置されているため、どうしても日光や雨風、害虫の影響を受けやすくなってしまいます。そのため、樹脂製ウッドデッキや天然木のウッドデッキそれぞれでメンテナンスやお手入れの方法が違ってきます。

特に天然木に関しては、日々のお手入れを怠ると腐食する恐れもあるので、天然木を選ぶ時は、木材の種類もしっかりと確認しましょう。

素材で選ぶウッドデッキの施工

ウッドデッキを施工するときには、素材によって価格や耐久性などが変わってきますので、目的に合った素材を選ぶようにしましょう。

天然木ウッドデッキ

サイプレスKD材

サイプレスKD材は、オーストラリア産ヒノキの『サイプレス』に、伐採した木材を人工的に乾燥させるキルン乾燥(Kiln Dry)を施したものです。天然乾燥に比べて含水率が大幅に下がるため、収縮や割れ・反り・カビの発生が低く抑えられるというメリットがあります。

ウリン

ウリンはインドネシア・ボルネオ島原産の天然木ウッドデッキです。桟橋や橋梁に使用されるほど、耐水・耐久性に優れています。

樹脂製ウッドデッキ

モクメガーデンデッキ

モクメガーデンデッキは、リーズナブルなプライスの木目調のガーデンデッキです。天然木特有の凹凸を施し、より自然な風合いの樹脂製ウッドデッキをお楽しみいただけます。

ランネルデッキ

ランネルデッキはリブ(溝)入りで人気の樹脂製ウッドデッキです。リブが入っているだけではなく、幕板用デッキやビス頭が見えない施工を可能にするオプションが豊富です。


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