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【2026版】洗面所収納ガイド~アイデア14選&事例&安くておしゃれを実現するコツ

洗面所の収納アイデア10選!スッキリ快適な空間の作り方

顔を洗ったり歯を磨いたり、毎日頻繁に使う洗面所は、常にキレイに片付けておきたいですよね。

しかし、実際は物が溢れてごちゃっとしてしまっている家庭もたくさん。「どうすればスッキリするの?」と悩んでいる方も少なくないはずです。

そこで、この記事では洗面所の収納アイデアをご紹介します。まずは1つからでも取り入れてみてはいかがでしょうか?

目次 開く

【アイデア編】すぐ真似できる!洗面所の収納アイデア14選

1.ボックスはマスト!至るところで大活躍

1.ボックスはマスト!至るところで大活躍

まずはボックスを使って整理整頓することをおすすめします。

洗面所に限らず、室内をキレイに片付けるコツは物を床に直接置いたり、収納にそのまましまったりしないこと。小さくてバラバラになりやすい物はボックスに分類してしまうだけでスッキリとした見た目になります。

今は豊富なデザインやサイズのボックスが市販されています。しまいたい物とその量、置きたい場所をあらかじめ考えてから、必要なボックスを購入しましょう。

2.マグネットを使って洗濯機に簡易棚を取り付け

洗面所に洗濯機を置いている家庭は多いと思います。

洗濯機にマグネットがくっつくことを利用してマグネット式の簡易棚を取り付け、着替えやタオルの一時置きに利用する方法がSNSで話題になりました。

既製品を使ってもいいですし、マグネットと棚をそれぞれ別に用意し、DIYで用意することも可能です。着替え・タオルを置く場所にお困りの場合は試してみてください。

洗濯機横マグネット収納ラック ホワイト

3.収納スペースを増加するなら壁面収納

収納スペースが足りないと感じている時に取り入れたいのが壁面収納です。

家庭によるものの盲点になりがちな壁はかなりの広さがあります。見た目を損なわない程度に収納を設置することで、収納スペースを増やすことができます。

ミラタップが取り扱う《コスメキャビ》は、洗面所をおしゃれに彩る壁面収納の1つ。スタイリッシュな印象のアルミ製扉付きキャビネットです。化粧品をはじめとした小物類を収納するのにぴったりなサイズ感で、散らかりがちな洗面台まわりをスッキリさせてくれます。

鏡としての機能を備えた「ミラーボックス・ミラーキャビネット」もご用意しています。洗練された見た目は洗面所の雰囲気を損なうことなく、鏡と収納の2つの役割を果たします。
ミラタップが取り扱う《スミス》はW600/750/900/1200/1500の5つのサイズから選べるミラーボックスです。十分な収納量を確保しつつ、シンプルでフレームが細いノイズレスなデザインがどんな洗面空間にもマッチします。

スペースを有効活用したい場合にぴったりの収納です。

4.吊るす収納でドライヤー・ヘアアイロンの取り出しやすさUP

4.吊るす収納でドライヤー・ヘアアイロンの取り出しやすさUP

ドライヤーやヘアアイロンは吊るして収納することで、取り出しやすくなります。

例えば壁にフックを付ける方法や、フック付きの壁面収納を取り付ける方法で吊るす収納が完成しますし、ポール付きの収納とフックを組み合わせることでも実現できます。

5.タオルを吊るして省スペース収納を実現

かさばりがちなタオルは、枚数次第では吊るして収納することでスペースを節約できます。

タオルを吊るして収納する場合、壁に備え付けて使うタイプのタオルハンガーを使うのがおすすめです。なかには数枚のタオルを同時に掛けられる商品も。どちらもインテリアショップで購入できます。

6.つっぱり棒は使い方次第で洗面台下がスッキリ

6.つっぱり棒は使い方次第で洗面台下がスッキリ

上のほうのスペースが空いてしまう洗面台下ですが、つっぱり棒を2本、平行に並べて棚板を乗せれば、空間を有効活用できます。収納できるスペースが増えて、乱雑になりがちな洗面台下がスッキリします。

注意点として、あまり重い物を載せてしまうとつっぱり棒が重量に耐えられず落ちてしまうため、掃除用のビニール手袋やストック用のスポンジなど、比較的軽量の物を載せるようにしましょう。

7.扉裏のスペースは吊り下げ収納として活用

洗面台下の開き戸タイプの扉裏も収納として活用できます。

具体的には、貼り付けるタイプのフックを取り付ければピンセットやハサミなどの小物を扉裏に収納可能。特にハサミは、普通にしまうのでは地味にスペースを圧迫しがちなので嬉しいですね。

こちらもあまり重量のある物を吊るさないように注意しましょう。

8.洗面台上の小物類も整頓しよう

8.洗面台上の小物類も整頓しよう

洗面台の上には歯ブラシや歯磨き粉、コップ、手洗い用せっけんなど、さまざまな物を置きます。散らかって見えやすいからこそキレイに整頓することが大切。

例えば同じ歯ブラシでも、洗面台上に立てて置く方法の他に、壁に取り付け台を設置して置く方法があり、洗面台の上をスッキリ見せることができます。生活感が見えるのが苦手という理由で扉裏に取り付け台を設置する方もいます。

コップは専用のハンガーを用意することで、逆さに吊り下げる置き方ができるように。水気が乾きやすくなるうえにインテリアとしてもオシャレな見た目になります。

9.洗濯機まわりの空間を有効活用

洗濯機まわりの狭い空間も、工夫次第で収納としての有効活用が可能です
幅が狭いボックスやケースを用意し、洗濯ネットや洗濯バサミをしまえば散らかりません。

マグネットを使って洗濯機に簡易棚を取り付ける方法を応用し、スペースに入るような幅狭の棚を選ぶのも◎。

洗濯機まわりのスペースに余裕がある場合はミラタップの《ランドリー収納》のような大きめ収納を置くことで、タオルや衣類をしまう場所に困りません。

10.オーダー収納でデッドスペースを限りなく0へ

「ちょうどいい収納が見つからないけどデッドスペースが気になる…」

そんな時はオーダー収納を置くことで悩みが一気に解決します。一度買えば長く使えるので、思い切って購入してしまうのもアリ。デッドスペースがほとんどなくなるので、洗面所の使い勝手が格段に上がります。

ミラタップの収納ボックス《ピッタラ》と収納棚《ピッタナ》は、広いサイズ幅から1mm単位でセミオーダーが可能。スペースに合わせてピッタリのサイズで購入できます。

サイズバリエーション

《ピッタラ》:幅250mm~1800mm、高さ7タイプ、奥行き4タイプ

《ピッタナ》:幅450〜1800mm

11.スキンケア用品はウォールシェルフで見せる収納に

毎日使うスキンケア用品や化粧品は、洗面台の鏡の裏や引き出しにしまうと取り出すのが少し面倒。そんな時は、壁に取り付ける「ウォールシェルフ」を活用するのがおすすめです。
ウォールシェルフは、壁の空いているスペースを手軽に収納場所に変えられるアイテム。奥行きが浅いものを選べば、狭い洗面所でも圧迫感なく設置できます。お気に入りのボトルデザインの化粧水やおしゃれなパッケージのクリームなどを並べれば、それだけで「見せる収納」が完成。お店のディスプレイのような空間を演出しつつ、毎日のスキンケアタイムも楽しくスムーズに行えます。
ミラタップで取り扱っている《ラモニー》のオープン収納は3段構成になっており、スキンケア用品と合わせて洗面道具や小さな小物を飾るのにもぴったり。同色のフラット棚やフックもあるので、置きたいアイテムの量や壁のスペースに合わせてコーディネートできるのも魅力です。

12.ファイルボックスで洗剤ストックをすっきり整理

ファイルボックスも洗面所収納に活用できるアイテムです。洗濯機周りの棚にファイルボックスを並べれば、かさばる洗剤や柔軟剤、漂白剤のストックをスマートに整理できます。種類ごとにボックスを分けると在庫管理がしやすく、見た目も統一されます。
洗剤だけでなく、ペーパータオルや掃除用のゴム手袋といった細かなアイテムのストックにも便利です。色や素材を揃えて選べば、生活感を抑えたすっきりとした印象に。洗濯機の横や吊戸棚の上など手の届きやすい場所に定位置をつくると、ストック品の補充や取り出しがスムーズになります。
一カ所にまとめて収納しておくよりも、ファイルボックスごとに種類や用途で分けて収納すると目的別に使いたいときに取り出せて便利です。

13.お風呂上がりの動線をスムーズにする着替え・タオルの一時置き場

お風呂上がりにはバスタオルや着替え、パジャマなど、洗面所には少しの間だけ置いておきたいアイテムが意外と多いもの。そこでおすすめなのが、一時的に物を置けるスペースの確保です。
例えば棚を設置してオープン形式の収納にすれば扉を開ける手間がなくなり、手を伸ばせばすぐにタオルや着替えを取れます。壁にタオルハンガーやフックを取り付けて、バスタオルをサッと掛けられるようにするのもよいでしょう。
カゴやキャスター付きのワゴンを置いて、一時置き場にするのもおすすめ。入浴前には着替えをカゴに入れ、お風呂上がりには使ったタオルを入れる、といったルールを決めると動線がスムーズになります。キャスター付きなら掃除の際にすぐ動かせて便利です。
ミラタップで取り扱っている《ランドリーワゴン+バスケット ブラック》のように、ワゴンとバスケットがセットになったものなら入浴前の準備もスムーズ。ワゴン形式は中身がこぼれ落ちにくく、すっきり整理できる点も魅力です。

14.スリムワゴンで洗濯機と洗面台の隙間を埋める

洗濯機と洗面台の間には空間ができやすい傾向がありますが、わずかな隙間は物を入れるには狭く、そのままではデッドスペースになってしまいがちです。
この空いているスペースにスリムワゴンを置けば、収納場所に変身。幅が狭いスリムワゴンは洗濯機と洗面台の間のような狭い場所にも収まるためわずかな隙間にも設置が可能で、デッドスペースになりがちな空間を収納場所として確保できます。
引き出しタイプのスリムワゴンを選べば洗剤やタオルなどを入れておけるうえ、ホコリを防げる点もメリットです。


【アイテム編】理想を叶える洗面所収納|事例付き

ミラタップが取り扱う収納アイテム6選

デッドスペースをなくすセミオーダー収納《ピッタラ》

デッドスペースをなくすセミオーダー収納《ピッタラ》

オーダー収納でご紹介した、「ここにぴったり合う棚が欲しい…」を叶えるのが、セミオーダー収納の《ピッタラ》です。幅を1mm単位で指定できるため、洗面台の横や洗濯機の上などのわずかな隙間にも吸い付くようにフィット。空間の無駄をなくし、まるで造り付けのような美しい収納を実現します。
タオルや洗剤の収納に便利な「開き戸」タイプ・小物整理に役立つ「引き出し」タイプ・掃除の際に動かせる「ムーブ(キャスター付き)」タイプなど、用途に合わせて選べるのも魅力。空いた空間を最大限に活用できる便利なアイテムです。

お客様の口コミ・レビュー紹介

  • 考えていた通りのサイズでぴったりと収まりました。扉も美しく、元から造り付けてあったような外観に収まりました。
  • インスタで見つけたので真似をするために購入。使い勝手もよく見た目もかわいいのでお気に入りです!

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1mm単位オーダーできる収納棚《ピッタナ》

1mm単位オーダーできる収納棚《ピッタナ》

《ピッタラ》の姉妹品にあたるのが《ピッタナ》です。ピッタラ同様、1mm単位で幅をオーダー可能。洗面所の壁はもちろん家の中のどの部屋の壁にも設置でき、手軽に収納場所を増やせます。
一枚の薄い板だけが浮かび上がるようなすっきりとしたデザインで、圧迫感がなく、お気に入りの小物をディスプレイするように「見せる収納」を楽しめるのが特徴。おしゃれなボトルのスキンケア用品やディフューザーを並べれば、自分好みの空間を演出できます。

お客様の口コミ・レビュー紹介

  • 無駄がなく、スタイリッシュなデザインで、カラーバリエーションも豊富なので、さまざまなお家の雰囲気にも合わせやすいと思います。
  • 頑丈だし、見た目もお値段以上でいうことなしです。

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さまざまなタイプの板型収納《ラモニー》

さまざまなタイプの板型収納《ラモニー》

見せる収納でご紹介した《ラモニー》は、ランドリールームに最適な収納シリーズです。シンプルな1枚板からオープンタイプの3段棚まで、さまざまな形がそろっています。
洗面所は水回りで汚れやすいためすっきり整頓しておきたいものですが、かといって床に収納家具をいくつも置くとゴチャゴチャして掃除も大変。《ラモニー》を活用すれば床に物を置く必要がなくなり、掃除もしやすいスマートな収納空間が生まれます。

お客様の口コミ・レビュー紹介

現在レビューはありません。

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スリムでも収納を十分に確保したミラーボックス《スミス》

スリムでも収納を十分に確保したミラーボックス《スミス》

壁面収納でもご紹介した《スミス》は、ミラタップのベストセラー商品。奥行きがスリムなミラーボックス(鏡付き収納棚)は扉が鏡になっており、開けると収納スペースになっている定番の洗面所の小物収納ですが、鏡の上下に枠(フレーム)がないシンプルなデザインはミラタップならでは。見た目がとてもすっきりしていて、空間のノイズを減らせるところが人気の秘訣です。
設置スペースや収納したい物の量に合わせて、1枚扉・2枚扉・3枚扉の3種類から選択することが可能。鏡には空間を広く見せる効果があるので、圧迫感を出さずに収納を増やしたいという方にもおすすめです。

お客様の口コミ・レビュー紹介

  • 枠がないのがスッキリしてオシャレです
  • キャビネットの収納も大容量でとても便利に使っております!

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シックでスタイリッシュなアルミ製扉付きキャビネット《コスメキャビ》

シックでスタイリッシュなアルミ製扉付きキャビネット《コスメキャビ》

こちらも壁面収納でご紹介した《コスメキャビ》。シャープな印象を与えるアルミのシルバーとマットな質感のブラックカラーの2色展開の壁付けキャビネットです。奥行きが約13cm(126mm)とスリムで、洗面台の近くの壁にも省スペースで設置でき、化粧品や小物をスマートに収納するのにぴったりです。
扉からうっすらと中身が見える「半透明扉」と中が見えない「ミラー扉」の2タイプから選べ、内部のガラス棚は可動式なので、収納する物に合わせて使いやすいのも特徴です。

お客様の口コミ・レビュー紹介

  • 無駄な装飾がなく、シンプルモダンな印象です。
  • 高級感・使い勝手・大きさ・デザイン・バランスが素晴らしいです。

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衣類乾燥機「乾太くん」を設置できる《ランドリー収納》

衣類乾燥機「乾太くん」を設置できる《ランドリー収納》

洗濯機まわりの工夫でご紹介した洗面脱衣室の洗濯機脇などに設置し、かさばりがちな洗濯用品・タオル・衣類などを収納できる《ランドリー収納》は、2段の引き出しになっており、下段の引き出しは高さに余裕を持たせた設計。ボトルタイプの洗剤を立てたまま収納できる便利な高さになっています。
棚下にはスペースがあるため、バスケットや収納ボックスの設置も可能。カラーはホワイトとウォールナットの2色展開です。
※「乾太くん」は東京ガスの登録商標です。
※本製品は受注生産となります。

お客様の口コミ・レビュー紹介

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おしゃれな洗面所収納の施工事例5選

おしゃれな洗面所収納の施工例1.壁面収納でスペースを有効活用した空間

おしゃれな洗面所収納の施工例1.壁面収納でスペースを有効活用した空間

白を基調とした、明るく清潔感があふれる洗面所の事例。壁を上手に使った「見せる収納」と「隠す収納」を組み合わせて、便利な収納スペースを生み出しています。
壁上部の壁面収納《ピッタラ》には日用品をしまえて見た目もすっきり。中央にはアクセントカラーが印象的な縦長のオープン収納《ラモニー》を採用し、ボトルタイプの洗剤などをスマートに置けるようになっています。
温かみのある木目カウンターが全体に優しい雰囲気をプラスし、見た目と機能性を両立させた快適な空間といえるでしょう。

ミラタップで取り扱っている商品

おしゃれな洗面所収納の施工例2.木目のテーブルと白いボウルが調和するナチュラルな空間

おしゃれな洗面所収納の施工例2.木目のテーブルと白いボウルが調和するナチュラルな空間

白い壁の洗面スペースにカウンターを設置し、その上に白い洗面ボウルを配置しました。カウンターだけでなく鏡の枠やスツール(椅子)も木目のデザインで揃え、ナチュラルテイストで統一。木の温かみが白い壁とボウルの清楚な印象と見事に調和しています。
カウンターの下には棚(収納スペース)を設け、必要なものだけを置けるよう工夫を。余計なものを置かないシンプルなデザインが、広々とした印象を与えている空間です。

ミラタップで取り扱っている商品

おしゃれな洗面所収納の施工例3.シンプルで余計なもののない洗面所

おしゃれな洗面所収納の施工例3.シンプルで余計なもののない洗面所

全体を白で統一し、清潔感にあふれた洗面スペースの事例です。
スチールのフレームで構成された《デリエレ》を採用した事例。タオルを掛けることもできる黒のフレームとシルバーの配管がアクセントとなり、空間を引き締めています。
収納は上にあるミラーキャビネットのみで、必要最低限に抑えられているのもポイントです。余計なものを置かないシンプルでミニマルな空間づくりのお手本といえるでしょう。

ミラタップで取り扱っている商品

おしゃれな洗面所収納の施工例4.カウンターが洗練された空間を演出

おしゃれな洗面所収納の施工例4.カウンターが洗練された空間を演出

モルタルのカウンター上にはエッジの効いた洗面ボウルを、カウンター下には木の質感の美しい引き出し収納を設け、全体的に直線的な形状を採用してすっきりとした空間にまとめています。
壁には大きなミラーキャビネットを設置して、機能性も十分。洗練された空間を演出しています。

ミラタップで取り扱っている商品

写真を参考にミラタップ商品でコーディネートするなら

おしゃれな洗面所収納の施工例5.鏡を使い広々としたイメージを出す洗面スペース

おしゃれな洗面所収納の施工例5.鏡を使い広々としたイメージを出す洗面スペース

落ち着いたグレーのカウンターに、白い埋め込み型ボウルを合わせた洗面台です。壁一面に大きな鏡を設置し、さらにその手前に収納付きの《ステムズミラーボックス》を重ねて配置。ミラーキャビネットで収納を確保しつつ、大きなミラーが空間に奥行きを与えて広々とした印象を生み出しています。
開放感と機能性を両立させた、スタイリッシュな空間です。

ミラタップで取り扱っている商品

写真を参考にミラタップ商品でコーディネートするなら

洗面所には何を収納する?

洗面所には何を収納する?

さまざまな収納術を試してもイマイチ洗面所がスッキリしないという方は、洗面所に物を置きすぎている可能性が考えられます。

以下に洗面所に収納する物をまとめました。一度ご自宅の洗面所をチェックして、不要な物が置いてある場合は移動させましょう。

実際に洗面所で必要な物は家庭によって異なりますので、あくまで参考程度にご覧ください。

洗面所に収納する物

  • ・コップ
  • ・石けん
  • ・タオル
  • ・ティッシュ
  • ・歯ブラシ、歯磨き粉
  • ・化粧水などのスキンケア用品
  • ・洗剤類
  • ・洗面所、浴室用掃除用具
  • ・体重計
  • ・シャンプーなどのストック
  • ・寝具や下着などの洗濯物

【実践編】失敗しない!洗面所収納づくりの計画術

理想の洗面所収納をつくるための3ステップ

ステップ1.情報やアイデアを集める

理想の収納空間をつくるためには、どんな収納の方法があるのかを知る必要があります。まずはSNS(Instagram(インスタグラム)、Pinterestなど)やインターネットの施工事例、インテリア雑誌を見て「こんな雰囲気が好き」「このアイデアを取り入れたい」という写真や情報を集めてみてください。
この段階では、まだぼんやりとしたイメージで構いません。「ホテルライクですっきり」「木のぬくもりがあるナチュラルな感じ」「掃除のしやすさ最優先」など、希望を思い描くことが大切です。
たくさんの事例を見る中で、自分たちでは思いつかなかった収納方法やデザインのヒントが見つかるでしょう。

ステップ2.カタログや公式サイトを見てイメージを具体化する

素敵なイメージが集まったら、次は「どうやって実現するか」を考えましょう。
製品によってデザインやバリエーションが多数ある場合があり、SNSなどの情報だけでは実際のラインナップがわかりにくいケースも少なくありません。
カタログや公式サイトなら素材や仕様だけでなく、色や形も詳しく確認可能。「ここに置けそうかな」「寸法(サイズ)は合うかな」と実際に設置する場所を想像し、イメージを計画に落とし込んでいきましょう。

ステップ3.ショールームで実物を確認する

カタログやサイトで「これだ!」と思っても、実際に製品を見てみると「イメージと少し違った」と感じるときもあります。もし近くに製品を販売している会社のショールームがあるならぜひ足を運び、実物を目で見て、手で触れて確かめてみましょう。
「頑丈さはどのぐらいか」「引き出しはスムーズに開け閉めできるか」「掃除しやすい素材か」「収納量は想定どおりか」といった点は、実物を見るのが一番わかりやすいもの。直接目で確かめれば、自分の洗面所に設置したときのイメージがよりはっきりと湧いてくるでしょう。

購入前にチェック!失敗しないための5つの注意点

収納量:詰め込みすぎはリバウンドの元

洗面所に収納スペースができたとしても、入れすぎには注意しましょう。1つの収納場所に物を詰め込みすぎると、必要な道具を使いたいときに取り出すのに苦労します。場合によっては、収納したアイテムを一度すべて出す必要があるでしょう。
整理整頓のコツは、「8割収納」を心がけること。スペースに少し余裕を持たせておけば「どこに何があるか」が一目でわかりますし、新しいストックを買ったときもスムーズにしまえます。物が減ったり増えたりした場合にも対応できる「余白」を残せるような収納を心掛けましょう。

動線:毎日の動作を妨げないか

「動線(どうせん)」とは、人が家の中をどのように動くかを示した線のこと。洗面所での毎日の動きを考えて「どこに」「何を」収納するかを決めましょう。
例えば、よく使うタオルなのに遠い場所に収納してしまうと、毎日取りに行くのが面倒に。また、毎回深くかがまないと取れない、あるいは背伸びしないと届かない場所によく使うものを置くのも、小さなストレスが溜まってしまいます。
収納の扉を開けたら壁にぶつかって全開にできない、引き出しを出したら人が通れなくなるといった失敗がないか、家族全員が使いやすい配置かをしっかり考えましょう。

湿気とカビ対策:湿気に強い素材を選ぶ

洗面所はお風呂や洗濯機など家の中で特に水を使う場所のため、湿気が多くカビが発生しやすい環境。収納道具を選ぶときは、湿気に強く、カビが生えにくいタイプの製品を選ぶようにしましょう。
おすすめは、風通しの良いデザインやステンレス・ホーロー・プラスチックといった湿気に強い素材です。これらは水を弾きやすく、汚れてもさっと拭き掃除ができます。
もし木製の棚を選ぶ場合は、表面が水に強いように加工(コーティング)されているかなどを確認するとよいでしょう。

掃除のしやすさ:メンテナンス性も考慮する

収納アイテムを置くと、その分掃除する場所が増えることになります。収納アイテム自体の手入れのしやすさだけでなく、洗面所全体の掃除のしやすさも考慮して選びましょう。
洗面所は髪の毛やホコリが溜まりやすい場所なので、掃除がしにくくきれいさを保つのが大変です。床に直に置く収納アイテムを少なくする・シンプルなデザインのアイテムを使う・汚れがつきにくい素材を選ぶなど工夫しましょう。

デザインの統一感:色や素材を揃えてすっきり見せる

いくら収納が増えても、色やデザインがバラバラだとどうしてゴチャゴチャした印象になってしまいます。洗面所全体をおしゃれに見せるためには「色」と「素材」を揃え、空間全体で使う色を3色以内に絞るようにしましょう。
例えば白をベースに木目で温かみをプラスし、黒の小物で引き締めるとまとまりが出ます。さらに素材のテイストを統一すると空間全体の統一感がさらに高まり、よりおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。

まとめ

洗面台の様子

この記事では洗面所の収納アイデアをご紹介しました。

よく使う洗面所はできるだけキレイに片付けておきたいもの。収納を少し工夫すれば

今よりもスッキリとした洗面所になります。

「洗面所が散らかっている…」とお悩みの方は、この記事を参考に洗面所の収納を見直してみてはいかがでしょうか?

ミラタップでは洗面所収納を通販にて取り扱っています。シンプルでおしゃれなデザインは洗面所にぴったりです。洗面所の収納にお困りの場合はぜひチェックしてください。

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洗面所収納に関するよくある質問

ミラーボックスは2台並べて設置できますか?

はい、《スミス》や《プレーンVミラーボックス》などの製品であれば、2台並べて設置できます。
ただし、これらの扉は90°以上(例:《スミス》は105°、《プレーンVミラーボックス》は100°)開くようにできているため、隣り合う扉を同時に開けると扉同士がぶつかってミラーが割れる恐れがあります。
また、床の水平や扉の垂直に精度が出ないと、設置や仕上がりに影響するので注意してください。

配送料金はどのくらいかかりますか?

配送料金は、お届け先の地域(沖縄・離島などを除く)による差はなく全国一律の体系ですが、商品の大きさや重さによって異なります。小さなものであれば1個あたり180円から大型の家具などでは1個あたり31,700円程度まで、金額はさまざまです。商品ごとの送料は商品購入ページの「運賃種別」という項目で確認できます。
沖縄や離島へのお届け、船便が必要となる場合は別途実費の送料がかかる点もご了承ください。ご利用ガイドの「配送について」のページにも詳しい説明がありますので、そちらもあわせてご確認いただければ幸いです。

ミラタップで商品の取り付けを行ってくれますか?

ミラタップの方で、商品の「施工(取り付け)」は直接行っておりません。ただし一部の大型商品につきましては、地域限定ですが取り付け(組立設置サービス)を承っております。
上記以外の商品、または対象地域外で取り付けが必要な場合は、「Coziコンシェルジュ」というサービスを通じて取り付け工事の施工会社を紹介可能です。ミラタップで建材を購入していただいた方に向けて紹介料無料で施工業者を紹介するサービスですので、「どこに頼めばいいかわからない」という方は、ぜひこちらのサービスのご利用をご検討ください。(施工料は別途必要となります。)